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| 2011年度 K38JAPAN講習会開催 |
6月20日(月)〜22日(水)、3日間。大阪府貝塚市二色の浜公園海浜緑地にて、K38JAPANのステージ1〜3まで実施されました。受講者は、昨年も受講していただいた岡山の消防局の方々4名と最終日ステージ3を広島の海楽園ハーバーマスターが受講されました。
天候は、今一つでしたが、平水の中、K38JAPANの基本技術を習得していただき、今後、実戦するべき日が来たときは、役に立てば幸いです。
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| ★ REPORTの続きは、ブログをご覧ください・・・ |
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| ■ 水上安全指導員講習(平塚) [2010年05月26日(水)] |
| ■ ボートショー出展中です [2010年03月05日(金)] |
| ■ 横浜ボートショー デモ&ブース出展決定! [2010年02月15日(月)] |
| ■ 講習計画中です [2010年02月05日(金)] |
| ■ ビギナーズコース 広島(PW安全協会) [2009年11月25日(水)] |
| ■ ビギナーズコース 琵琶湖(PW安全協会) [2009年11月25日(水)] |
| ■ OpenWater RescueBoat Course in 北海道小樽 [2009年07月27日(月)] |
| ■ マリンスポーツ水上安全指導員講習 大阪講習会 [2009年07月24日(金)] |
| ■ マリンスポーツ水上安全指導員 蒲郡講習会 [2009年07月24日(金)] |
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| ■ マリンスポーツ安全指導員講習会(2009/4/25〜26):神奈川県平塚市 馬入 リバーポートマリーナ |
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今年のシーズン第1回目です。
場所は恒例のリバーポートマリーナ
4月25日(土):救急救命講習
湘南マリンクラフト連盟の、JJSFシリーズ戦熱海大会(5月16・17日)の救護委員、リバーポートマリーナのスタッフ、マリス特殊免許講習のインストラクターの方々が参加です。
←まずはミニアンキットにてウォーミングアップ
そして人形にて練習と実技評価(試験)→ |
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この講習はマリンスポーツに特化し、水辺に関連するイベントや施設スタッフ向けに構築したマリスのオリジナルカリキュラムです
外傷では頚椎損傷に配慮した頭部の固定を基本とした観察と評価、ヘルメット除去法、バックボード活用法、ログロールによる移動など。
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もちろん熱中症や溺水など水辺ならではの傷病への対処や、救急への連絡方法や、救護システムの構築まで、第1救助者(ファーストレスポンダー)としての役割の理解と対処について学びました。
※このコースと翌日のジェットレスキューコースをセットで受講すると「マリンスポーツ水上安全指導員」として認定されます。 |
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翌日4月26日(日)はジェットレスキュー講習(K38JAPAN)
会場の都合で、急遽近隣ホテルに場所変更
この日はジェットレスキューはベテランのライフセーバー関係2名が加わりました。
学科では、レスキューの心構え、水上でのバランスや操縦特性などについて学びます。 |
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午後は河に移動して、PFD(ライフジャケット)をはじめとするレスキュー装備品や、スローバッグの使い方などを紹介。
昨日の大雨とは打って変わって快晴♪
そして強風というレスキュー講習日和です
実技は基本のバランス、レッドゾーン(作業領域)でのフットワーク訓練 |
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| ■ (社)関東小型船安全協会 秋季海上安全講習におけるデモ 平塚市馬入 リバーポートマリーナ:対象マリーナ会員(2008/11/9) |
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「2008年 秋季海上安全講習」
主催:(有)リバーポート
(社)関東小型船安全協会 横須賀支部
協力 湘南海上保安署
(財)マリンスポーツ財団
NPO湘南海上安全協会
<講習内容>
テーマ 何故、こんな広い海で事故が起きるのか
@海難事故に関する事例と事故防止策
相模湾及び相模湾河口付近の安全航行について
A海難事故はどうして起きるのか!(意見交換)
B湘南海上保安署によるレスキューデモ
CK38JAPANによるレスキューデモ
Dロープワーク実習
残念ながら、海上事故が発生したため、保安署のデモは中止となり、デモは我々だけとなりました。
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| ■ ビジターズコース淀川 大阪府摂津市:対象PW安全協会会員(2008/11/2) |
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今回は関西のマリンスポーツのメッカであり、また代表的なPWCゲレンデでもある淀川です。
日頃からこの淀川をはじめとする関西地区のPWCゲレンデを守るために自主規制&安全パトロールに尽力されているPW安全協会の指導員と、摂津市消防本部の隊員の皆様10名を対象にビジターズコースを実施しました。
午前中は、タキモトワークスさんの事務所にて学科を行い、午後から移動して淀川です。 |
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寒波のせいか、日が陰ると急激に冷え込み、3時間程ですが、ウェットスーツではかなり冷えた様子でした。
短い時間ですが操船とPWCレスキューの基本的な技術について紹介、訓練をしました。
今後も受講された皆さんが活動するゲレンデにおいて、更に安全体制が強化されるものと期待しています。 |
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| ■ パワーボートレースin香取 & 救助訓練 千葉県香取市:利根川(2008/10/4) |
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■ パワーボート救助訓練 IN 愛知:木曽川(2008/9/5)
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| 任意で転覆 |
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ダイバーがバルーンを始動、操縦席浮上、シートベルトを外して引出す |
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PWCで素早く救助、搬送 |
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| 転覆艇まで戻り、しっかり曳航 |
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これはダンクテスト。シートベルト装着のドライバーは義務付けです。 |
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水中に落として、自らシートベルトを解除して脱出する。 |
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→
ランディ君と
訓練艇 |
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■ パワーボート救助訓練 IN 茨城:常陸利根川(2008/4/27)

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| 任意で転覆 |
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ダイバーがバルーンを始動、操縦席浮上、シートベルトを外して引出す |
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| PWCで素早く救助、搬送 |
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安全な場所まで移動 |
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胸骨圧迫とAEDで応急処置 |
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パワーボートレースのF3000クラス事故を想定した訓練において、シートベルトを付け心肺停止状態で船内に閉じ込められた要救助者を、コックピット内から迅速に救助、搬送することができました。
ちなみに事故発生から処置開始まで2分弱でした。 |
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| 転覆艇は、ボートでしっかり曳航 |
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水難救助訓練用ランディ人形
人工呼吸練習も可能 |
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| ■ K38デモンストレーション IN 岩手(2008/7/27) 岩手県大船渡市三陸町吉浜 |
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岩手県大船渡市、吉浜海水浴場にて、海フェスタいわての一環で実施された「海洋レジャー安全PR事業」のレスキューデモンストレーションに参加しました。
岩手県防災航空隊、大船渡消防署、大船渡ライフセービングクラブとの救助訓練合同デモでは、潜水隊員を行方不明地点まで搬送し、潜水にて発見された要救助者と潜水隊員を陸上まで搬送するという役割でした。
視界不良のため、救助ヘリが中止になってしまい残念でしたが、ライフセーバー、PWC、消防と、それぞれの持ち味を
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生かしたレスキュー対応であり、今後の救難対策として意義深い内容となりました。
合同デモに続いては、K38JAPANのレスキューデモをいくつか紹介しました。
こちらの消防では、地元ライフぜービングクラブと連携しており、水辺の事故対応としてPWC導入を検討したいとのお話もでていました。
多大なご協力をいただきましたPW安全協会様、ホットウェーブ様ありがとうございました。
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| ■ K38デモンストレーション IN 小樽(2008/7/20): 北海道小樽市 築港臨海公園 |
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北海道小樽市 築港臨海公園にて、マリンフェスタin小樽の海上イベントの一環として、“K38RWCレスキューデモンストレーション”を実施しました。 今回のデモンストレーションはK38JAPANの岩森、森崎、上田の3名が行いました。ゴムボートから3名が落水し救助するパターン等のデモンストレーションを行いました。 |
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| ■ K38RWCビジターズコース(2008/7/8):宮城県加美町 カヌースタジアム |
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宮城県加美町にて、B&G財団(財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団)の「宮城県B&G海洋センター連絡協議会」の皆さんを対象に、「海洋性スポーツ指導者実技研修会」の一環として、“K38RWCレスキュービジターズコース”を実施しました。
学科ではレスキューの心構えや、PWCの基本的な操作性等について勉強したあと、午後からはカヌースタジアムへ移動しての実技です。 |
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船上でのバランスや移動などの基本動作と側面接近のDocking、後方接近のJonnyBとスレッドがない場合のレスキュー方法の練習をしました。霧雨程度で雨は対した事はなかったのですが、この日に限って気温が低く、水に入るには気合が必要でした・・・
カヌースタジアムは、水面、陸上面ともにマリンスポーツに適したすばらしい環境でした。
PWCの借用にあたり、ご協力いただきましたPW安全協会様、マリンメカニック様ありがとうございました。
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| ■ K38RWCビジターズコース(2008/6/24):群馬県桐生市 桐生競艇場 |
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群馬県桐生競艇場にて、群馬県マリンスポーツ連盟のスタッフの皆さんを対象に、“K38PWCレスキュービジターズコース”を実施しました。群馬県マリンスポーツ連盟(通称:GMSF)とは、主に桐生競艇場内におけるPWCや、ペアボートの乗船会をはじめ、様々なマリンスポーツ体験や練習会を行い、海事思想の普及、啓発を図りながら、マリンスポーツを健全に発展させるために活動している競艇関係者による組織です。
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限られた時間の中、学科ではレスキューと操船理論の基礎を紹介し、実技は一部の受講生が交代で体験するスタイルでしたが、K38レスキューの理念は理解いただいたと思います。
受講者の中から、さらスキルアップを目指す人が現れるとうれしいです。 |
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| ■ K400(アマチュア競艇)レスキュー(2008/6/21〜6/22):群馬県桐生市 桐生競艇場 |
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群馬県桐生競艇場で、競艇アマチュアクラス競技会にレスキューとして参加しました。
競技会は「K400関東連盟選手権」、日本アマチュアKYOTEI連盟に加盟するK400関東連盟が主催です。
大会前日には競技用のボートをお借りして、転覆艇の搬送練習を行い、当日お昼休みには、通常の救助艇の場合と、PWCでの場合の2パターンの救助訓練を行いました。
素早く救助、搬送→ |
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救助開始から医務室まで、通常の救助艇の場合と、PWCの場合とでは、PWCの時にピットで担架に乗せ替えるところで少々戸惑ってしまったもののあまり大差はなく、搬送できました。
万全の状態で待機していたのですが、この日は転覆事故0件。出動の機会なく終わりましたが、無事競技が終了しなによりでした。
スタッフ、参加者の皆さんお疲れ様でした。 |
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競艇クラスのレスキュー初体験にあたり、前日に群馬県マリンスポーツ連盟よりボート、モータを拝借し、大会前日に、転覆艇の牽引練習をしてみました。落水してる人を゛Pick
up”することは、当日に運営スタッフ皆さんとともに救助訓練で行う予定です。
(画像荒くてすいません(^^; 広角で固定ビデオだったので、画像をズームアップしました) |
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| ↑近づいて・・・ |
↑バウをキャッチ |
↑カラビナ付けて |
↑ここで時計回りに一回転してるのわかりますか? |
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↑表を向かせるために引張り角度を調整してます。 |
| 角度が定まれば捻りながら引張る |
良い調子・・・ |
このように表に返り、牽引しやすくなりました。 |
数回の練習でコツは掴めました。 |
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| ■ 平塚講習(マリンスポーツ安全指導員講習会)2008/6/14〜6/15:神奈川県平塚市 馬入 |
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今回は、マリンスポーツのメッカ、湘南地区で、平塚市馬入の“リバーポートマリーナ”での開催です。受講者には笹川スポーツ財団で湘南オープンウォータースイミングの担当者や、PWCでの冒険家で名高いキャプテンタカノも「オープンウォーターコース(4日間)で参加いただきました。梅雨の合間の晴天に恵まれ、温暖で水面も穏やかと、講習には今ひとつの天候でした。
暖かいのは良いのですが、風や波がもう少し欲しかったです。 |
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今回は、施設の特徴を利用して、狭水路における後進の練習を取り入れてみました。
手前に立っているのが要救助者という想定です。
普段は長距離の後進をする経験が無いので、中々思うように行きません。
あくまでも基本は後進を使わないのがK38のルールですが、時と場合により、有効な手段となることもあるでしょう。
臨機応変に、最善の手段を! |
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最終日はお決まりのウェーブポイントへ。
見てのとおり、殆ど波が無い状態です。
自然が相手なので仕方ありませんが、受講後に、波を探して練習してください。 |
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日曜日は、「ファーストエイド」コースです。
←ミニアンでDVDを見ながらの練習
心肺蘇生+AEDを繰り返して練習。→
大量に出血し、ショック症状の場合の処置、ログロール、ヘルメット除去法など。
イベント実施時の救護体制立案についてや、事故発生時の役割や準備、実行についてのシュミレーション。 |
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| ■ MPSミーティング 福岡 2008/6/14 |
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福岡市、福岡港湾合同庁舎にて、「MPS(マリンパトロールステーション)会議が開催され、K38JAPANもお招きいただきました。
MPSは福岡、長崎、唐津、若松、壱岐、深江から。その他九州各地の海上保安部、保安署や、PW安全協会、下関の海事関係者と伊万里青バイ隊も出席です(総勢40名)。伊万里青バイ隊のNPO活動についてのお話や、壱岐島をはじめとする各地のPWC諸問題について意見交換がありました。 |
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またMPS福岡の竹田さんから、PWCによるレスキュー方法等の紹介がされ、安全確保、スレッド無し救助等K38の考え方とかなり近かったことに驚きました。要救助者への接近方法も後方接近で「ジョニーB」とほぼ一致しており、興味深いお話でした。(九州では“玄海ひねり”だとか・・)
K38からも活動状況など紹介させていただきました。ありがとうございました。
←いわゆるこういう方法です |
※MPSの活動について:
博多湾沿岸において、水辺での監視・救助活動等を通じて水難事故防止に関する事業と水上オートバイやプレジャーボート等に対する安全指導や水難救助技術の基礎知識の普及啓発に関する事業を行なうボランティア団体として設置、マリンレジャーの普及、発展と地域社会全体の利益に寄与することを目的としています。
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| ■ 大阪講習(マリンスポーツ安全指導員講習会)2008/5/24〜5/25:大阪府貝塚市 二色浜海浜公園 |
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マリンスポーツ財団が、大阪府公園協会から委託を受けて、管理をしているPWCの専用ゲレンデ「二色浜海浜緑地公園」において、マリンスポーツ水上安全指導員講習会を実施しました。
受講者は、この公園マリンスポーツ事務所のスタッフです。
講習会は、K38PWCレスキューコース1日と、救急救命コース1日をマッチングさせたもので、水上で事故、けが人と遭遇した際に必要な処置と、救急隊等の専門家に引き継ぐまでの、いわゆる“ファーストレスポンダーカリキュラム”となっています。
救急救命コースは、東京医科大学救急医学講座の太田祥一教授をはじめとする救急救命の専門家4名のインストラクターと、アシスタントインストラクターになりたてのK38JAPANメンバー。 |
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ミニアンという最新訓練も導入してCPR+FirstAid、PWCレースの事故で、出血、ショック症状疑いを想定しての外傷者対応。頚椎損傷も配慮し、頭部、頸部を保護しながら止血や受傷部位の確認など評価をしてログロールでバックボードへ。
そして医師へ引き継いで適切な報告を行うまでの訓練です。PWCレースですから、もちろんヘルメットの脱がし方も忘れてはなりません。 |
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加えて、大会等での救急システムの構築や、救護体制など危機管理の勉強もあり、事故の防止や、緊急体制など事前準備も勉強しました。
これで、救命連鎖の事故遭遇から、専門家に引き継ぐまでの自分たちでできる救命活動の重要性を理解し、緊急時の対応に自信が着いたことと思います。 |
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翌日は「K38PWCレスキュービギナーズコ−ス」です。
午前中は学科で、レスキューの心構え、K38ルール、PWCの操縦性能や操船、安全対策などレスキュー概論。
午後からは離着岸や、操船技術、基本的なレスキュー方法の練習をしました。
そしてK38JAPANでは初の女性参加でした。効率よい動きによって、体力は補われるでしょう。頑張って欲しいです。 |
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| ■ 沖縄講習 2008/4/21〜4/26 |
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沖縄県「在日米軍海兵隊 沖縄基地消防署」の隊員に対して、アメリカ”K38 WATER RESCUE”のShawnさんとともに「K38PWC Rescue
Boat Operator Course 」を実施しました。K38JAPANのメンバーは斉藤、岩森、Simon、吉村の全員が出動です。 |
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場所は沖縄市の金武(キン)町:キャンプハンセン。県内各地の基地より選抜されたメンバーがAシフトから22名、Bシフトから20名。
こちらの消防ではA、Bの2班で24時間勤務の2交代制だったので、1日おきに3日ずつの変則で、全6日間のコースとなりました。 |
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それぞれ1日目はキャンプ内の教室で終日座学。レスキューの心構え、バランスや旋回要領、リスクマネージメント等の一連の学科を終え、2日目はマシンの点検、メンテナンス要領ののち、ビーチへ移動してバランスや基本操船など。
3日目はスレッドの取り扱い、レスキュー方法はスレッド有る場合無い場合、意識有る無しの基本技に加えて、パニックや外傷時の救助、複数の要救助者がいる場合の対応など、消防隊の活動に配慮した訓練でした。
パニック状態要救助者の訓練では、消防隊員の迫真演技で、救助者が艇やスレッドから引きづり落とされる場面も見られました。 |
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水面は、基地管理施設の”KIN RED”と”KIN BLUE”。ブルーはその名のとおり青く美しいビーチ。こういう場所で乗れるだけでもいい経験でした。
←こちらKIN RED こちらKIN BLUE→ |
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器材の準備、撤収はさすがお手の物で、テキパキとした動きとチームワークに圧倒されます。 |
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観光のメッカ沖縄では、ダイビングをはじめとするマリンレジャーでの事故が頻繁に発生するそうです。キャンプ消防では、今後PWCを増強し、今回の講習会内容を基に日常訓練に励むことにより、事故発生時の対策強化を図るとのこと。
参加いただいた隊員の皆様お疲れさまでした。ウェットスーツなどサポートいただきました潟Gコード様、マシンレンタルではプラスワン様、ご協力ありがとうございました |
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| ■ 「K38 Open Water Rescue Boat Course」 実施結果 |
インストラクター:Shawn Alladio(アメリカ)/John San Nicolas(グアム)
アシスタント(K38JAPAN):Simon Rogers/斉藤哲夫/岩森一也/吉村高寛
受講者:10名 |
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| 2/29 |
学科:救助/ジェットレスキュー概論
バランス/ピポットポイント他
実技:バランス/着岸 |
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学科:波がある場所での操船/映像(レース中の事故他)/救助法
実技:意識無し後方うつ伏せ、横からうつ伏せ他
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| 3/2 |
学科:スレッドの取り扱い
実技:意識無し後方仰向け/後方救助(負傷者)/スレッド取り付け
実技:スレッド救助法(河川)
実技:スレッド救助法:波がある場所での救助(海岸)
(取材:ホットウォータースポーツマガジン社) |
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