K38JAPAN EQUIPMENT
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 ここでは、PWCレスキューで使用するEQUIPMENT(装備品)についてご紹介します。
 あくまでも推奨であり、安全を保障するものではありません
 K38ではドライバーとレスキュアーの区別をしません。
 それはレスキュー活動において、ドライバーとレスキュアーが交代せざるを得ない状況があることと、ライフスレッドに人が乗っていると、PWC操縦は極端に制限されるため、レスキュアーがドライバーのスキルを持っていることによって、操縦の邪魔をせず、かつサポートが可能となるからです。
 従いまして、装備品の区別はなく、レスキュアーもライフジャケットなど安全装備が必要です。
 またこれらを装備した状態で泳ぐ感覚をつかんでおくことも重要です。 
@PFD(Personal Florting Devaice):救命胴衣。
 ・浮力の大きいもの。
  自分の浮力と、要救助者の浮力。水中で作業するには安定した浮力が必要
 ・膨張タイプは避ける
 ・悪天候、水中でも識別しやすいため、明るく目立つ色がお奨め
 ・複数のバックルで固縛できるもの。(水中作業で脱げたりずれたいしないため)
 ・川用、リバーレスキュー用
 ※カヌー、リフティング用や、輸入品は船舶検査の問題で、使用できないものが多い  ので注意が必要です。  米国輸入品でUSコースとガード認定品は手続きによって使  用できるものが多いので、検査機関に相談し  て下さい。

Aヘルメット
 ・水はけが良い水辺仕様
 ・耳の保護
 ・浮力があること
 ・明るく目立つ色

Bウェア
 ・ケガ防止のため肌を露出しないが基本
 ・ドライスーツ・ウェットスーツなど気候で選択
 ・都市災害ではドライスーツ(汚染・有害物質など)


Cグローブ
 ・アクセルワークに支障が無いよう薄手で丈夫なもの
 ・要救助者に認識し易いよう明るい色彩
 
Dブーツ
 ・ウォーターシューズ、マリンブーツ
 ・紐で固縛するタイプ
 ・靴底が厚めのもの(岩場等)

Eその他の装備品
 ・法定備品は漏れのないよう
 ・レスキューチューブ、笛、フィン(ブーツとのマッチング)、スローバッグ、
 携帯電話(防水仕様)、ゴーグル、ファーストエイドキット、ポンプクリア関連工具他
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このPFDの浮力は約11kg。一般のタイプは7〜8kg程度

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