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| コース体系が変更となりました。従来の「オープンウォーターレスキューボートコース」は、「STAGE-2」となりました。詳しくは比較表にてご確認下さい。 |
| 講習会は、年間で計画された定期講習の他に、ご要望に応じて出張講習も可能です。ただし、ある程度の受講者数が確保できることと、講習で使用するPWCを準備してもらうことなどが必要となる場合もあります。ご相談ください。 |
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☆受講に際して
・水上バイクの操縦免許資格保持者であること
・18歳以上であること
・受講申込書の提出(FAX03-3519-3905)またはメール ) 受講申込書ダウンロード |
| 変更の要点 |
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| 設定コース |
時間 |
費用 |
コース概要 |
| VISITOR'S COUESE |
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費用、時間は都度設定 |
RWCレスキューの普及を図るため、安全、レスキューに対する受講者の意識の向上を目的としています。
レスキューの心構えや、安全対策。RWCの基本的な性能、操作方法を中心に、時間、参加人数、PWC隻数等受講者のニーズに合わせて設定します。基本的には学科と実技により構成されます。
参加者には、修了証が発行されます。 |
| STAGE-1 |
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(1日) |
20,000円 |
レスキューの心構えや、安全対策、RWCの基本的な性能、操作方法、レスキュー方法が習得できます。
4時間の学科講習では、適切にRWCを操船するのに必要な基本操作と安全向上のためのスキルを学びます。
実技では、RWCの基本操船技術と、ライフスレッドを使用しないレスキュー方法が習得できます。
受講者には、技術認定証(3年間有効)が発行されます。 |
| STAGE-2 |
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(2日) |
30,000円
※ステージ@ セット開催時25,000円 |
STAGE-1の更なる習熟に加えて、船体の基本メンテナンスやトラブルシューティング、ライフスレッドの扱い方と救助技術訓練、レスキューに関わるリスクの把握と管理、天候、海象(波、潮、流れ等)の様々な環境に対応するための基礎知識を習得します。受講者には、技術認定証(3年間有効)が発行されます。 |
| STAGE-3 |
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(2日) |
30,000円 |
更なる技術の向上を図ります。
受講者には、技術認定証(3年間有効)が発行されます。 |
| ASSISTANT INSTRACTOR |
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(2日) |
30,000円 |
コース修了者は、実際のコースでアシスタントインストラクターとして従事できます。
資格は1年間有効で、毎年書類更新が必要です。
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インストラクターへ
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K38 VISITOR’S COURSE : K38ビジターズコース(3時間〜)
このコースは、安全意識の普及啓発を目的とし、K38PWCレスキューの紹介や体験用にリクエストに応じて実施するコースです。
コース時間や内容はご要望により設定できます。ただし資格認定はありません。
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このコースはK38PWCレスキューの基本技術を理解するためのコースです。
コースは1日で行い、PWCレスキューに必要とされる基礎的な操船技術を身に付けます。 コースは学科と実技で構成され、1人1隻での基本動作を中心に練習し、レスキューボードは使用しません。
@PWCレスキュー概論
・レスキューの心構え
・PWCレスキュー活動における注意事項
・基本的な操船
・レスキューギア、装備品
A操船技術
・マシン上でのバランスや、素早い動作
・基本的な操船技術
・レスキュー目的としてのアプローチの仕方
Bレスキュー技術トレーニング(レスキューボード無し)
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このコースはK38インターナショナルのスタンダードカリキュラムで、PWCレスキューに必要とされる基礎的な操船技術を身に付けます。 コースは学科と実技で構成され、1人1隻での基本動作を身に付けた上で、レスキューボード使用時、狭い場所や波のある場所など、基本動作を応用して様々な条件のもとで訓練し、高度なテクニックの理解につながります。
@レスキューボードの取り扱い
Aレスキュー技術(レスキューボード有り)
B様々な環境における操船&レスキュー
C応用技術
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STAGE-3 (2日)
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ASSISTANT INSTRACTOR COURSE (2日)
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| ■K38レスキューコースの特徴 |
●PWCは遊びの道具から、仕事(レスキュー)の道具
PWC(パーソナル・ウォーター・クラフト)から→RWC(レスキュー・ウォーター・クラフト)へ
●レスキューは安全確保から(SAFETY FIRST)
服装、装備品、マシンチェック、ヒューマンエラー、二次災害防止 「ENTER & EXIT」
●「必ず助ける」 SPIRITS
GOALのイメージ
●操船技術が基本
バランスの保持
ゆっくり、確実に 「SLOW IS PRO」
●考えるレスキュー
常に状況動いている。(流れ、波、艇、風、要救助者)
様々なストレスの中で、適切な選択をする。 |
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| ■水上の実技に必要な装備(Equipment)の一覧 |
<参加者が各自用意するもの>
・水中、水上における保温のために十分なウェットスーツまたはドライスーツ
極力肌の露出は避ける。(ケガの防止)
・マリンシューズ(足の保護)
・グローブ(手の保護)
・適切な浮力を有するライフジャケット(膨張式を除く)※
・ヘルメット(水辺で使用できるタイプ)※
・笛(水辺で使用できるタイプ)
・水分補給用の飲料、軽食等
※装備品は、安全を確保するものです。装備品等の安全は参加者によって管理されます。
※ライフジャケット、ヘルメットは、準備できない場合は貸し出しが可能です。 |
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| 設定コース |
時間 |
費用 |
コース概要 |
マリンスポーツ財団
FIRSTRESPONDER COURSE
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1日 |
10,000円 |
事故に遭遇した際のファーストレスポンダー(第1救助者)として、適切に行動、処理を行い、素早く第2救助者(救命士、医療従事者等)にバトンタッチできるよう、必要な知識とスキルを習得します。
参加要件として、「消防、日本赤十字社等のCPR、AED講習会を受講し、有効であること」としていますが、事前に受講が出来ない場合は、当日の事前講習(1時間)を受けることにより参加が可能となります。
AEDの使用に際し、一定頻度者(※巻末説明付)の要件を満たしている講習会です。
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| ■ファーストレスポンダーコースの特徴 |
●ファーストレスポンダー(第一救助者)としての役割を理解、実行できる。
要救助者発見→連絡→処置→速やかに第2救助者へバトンタッチ
●AED&CPRの基本技術の習得
一定頻度者としての要件に対応
●外傷対応
大量出血(ショック症状)、頚椎保護、ヘルメット除去法、バックボード使用法(ログロール)
●マリンスポーツ、水辺の事故を想定
マリンイベントや水辺周辺関連施設向け
危機管理体制の理解、構築の提案
●学ぶだけでなく、身に付ける:
評価テストの実施(実技・学科)
●当財団が東京医科大学の協力の下に作成した「オリジナルカリキュラム」です。 |
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| 設定コース |
時間 |
費用 |
コース概要 |
マリンスポーツ水上安全指導員
資格取得コース |
16時間〜 |
20,000円 |
@K38 BEGINNER'S COUESE 8時間
AFIRST AID COUESE 8時間
上記のK38RWCコースと、FIRST AIDコースを組み合わせることに より、水辺におけるPWCを活用し、より迅速なレスキューと傷病者対応が可能となります。 |
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| 「一定頻度者のAED使用」と「医師法」との関係 |
日本におけるAEDの使用は、一般市民にもその使用が認められておりますが、これは「救急の現場に偶然居合わせた一般市民がAEDを用いることは、一般的に反復継続性が認められないため、医師法違反にはならない」という考え方に基づくものです。但し、業務内容や活動領域の性格から一定の頻度で応急の対応をする事が期待、想定される者(一定頻度者)は、反復継続的にAEDを使用する可能性があり、その使用にあたっては下記条件を満たしている事が医師法違反とならないための条件となります。
【一定頻度者のAED使用が医師法違反とならない4条件】
@医師を探す努力をしても見つからない等、医師による速やかな対応を得る事が困難であること
A救助者(AED使用者)が傷病者の意識、呼吸がないことを確認していること
B救助者(AED使用者)がAED使用に必要な講習を受けていること
C使用されるAEDが医療用具として菜事法上の承認を得ていること
従って、一定頻度者に該当すると考えられる方々は、最低AEDの取扱いを含む救急手当てに関する講習会を受けることが必要です。 |
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